企業へまっしぐら!

欲しかったものを形にする

実際のデータから起業から10年で96%の会社が倒産すると言われております。前職の経験を生かして企業して、他ではできなかった事を売りに商売を始める人がほぼですがそれでも10年で96%が倒産します。シンプルですが、大枠のサービスや商品に新しさを加えるという方法をとる事が多く、ユーザーやクライアント目線だと本当は欲しかった細かい部分にマッチせずに販売が思うように進まないといった事が多いです。自分が知らない分野で人に話を聞く時に何が欲しいのか欲しかったのかをよく検証して自らの商品にその要素を取り入れる事で販売が伸びることが多いです。

とても細かい、「こんな事で何が変わるのか」といったような部分にヒントが隠されています。当たり前に流れている部分にこそヒントとチャンスがあります。

自営業だからできる事を徹底的に

組織に属していると、動きに制限がかかります。会社としての1人当たりの手間暇と売上のバランス「費用対効果」を向上させる為です。逆に個人でフットワークを軽く制限のない場合はこの、動けない部分や動けなかった部分を徹底的にサービスとして提供する事で継続的な売上につながります。その分手間暇がかかり、「費用対効果」は落ちますが人との関わりがより密接になりますのでやりがいをより肌で感じる事ができます。また、続けていく事でブラッシュアップされていきますので、唯一無二のサービスや商品を独自のノウハウで作る会社になります。

会社を維持するコストが少ないからこそできる手法で、大手企業や有名企業が始めている細かいサービスと比べても圧倒的に差をつけられます。